チャットレディ信用金庫から借りれる

チャットレディ信用金庫から借りれる

 

信用金庫に口座を開設したり、お金を借りる等、何らかの取引をする場合には、自分の住所地や勤務地が営業エリア内になることが必須となります。近隣の市や町に本社のある所でも問題ないと思いますが、できれば地元の信用金庫が望ましいでしょう。

 

信用金庫の場合は、地元に密着したサービスを掲げている所もあり、給与や収入の受取等、利用する機会が多い場合には、金利優遇やキャンペーンの案内等、銀行とは違った様々な優遇特典を受ける機会が多いからです。

 

チャットレディの場合は、運営会社まで出向いて仕事をすることもあるでしょうが、自営業と認定されると考えられますので、自宅の住所地に近い場所に本店や支店のある信用金庫を選ぶと、手続きが楽になります。

 

ただ、借り入れを申し込む前にある程度下準備が必要となります。まず、自身の信用度を上げるために、信用金庫に普通預金の通帳を作り、チャットレディで得た収入の中から、貯金するようにします。できれば積立貯金をしたり、まとまった金額を定期預金として預けるといいでしょう。収入の入金には、無理に信用金庫の口座を指定しなくても構いません。

 

チャットレディの運営会社側の振込先として、既存の口座の方が都合の良い場合がありますし、詳しい仕事内容を内緒にしておきたい事情もあるかと思われます。水道光熱費の振替や各種のサービス料金やクレジットカードの引き落とし等を信用金庫の口座から手続きするようにし、メインバンクとして使うようにします。最低でも2ヶ月くらい経ってからローンの申し込みをするといいでしょう。カードローンを申し込む場合には、キャンペーンを開催している時期がありますので、その期間を狙うと借りやすくなることもあります。

 

信用金庫でカードローンを申し込む際には、一定額以下なら本人の確認ができる書類だけで申し込める場合があり、確定申告書の提出がいらない場合があります。ただ、説明ではそのように書かれていても、自営業の場合は例外の場合もありますので、用意するといいでしょう。

 

たいていは申し込み条件に年齢や安定的な収入のある方と記載があります。パートや専業主婦でも良いと書かれている方が、利用限度額が低めですが、申し込みの基準は緩和されていると考えられますので、生活費の足しに必要最低限借りるという考えなら申し分ないでしょう。

 

職業についての制限はありませんので、チャットレディでも安定的な収入があれば問題なく借りられますし、事業内容を聞かれても通信関係の仕事をしていると言えば問題がないでしょう。信用金庫側では、職業に就いていることで返済能力の有無を、信用情報機関の内容から無担保、無保証人で貸付が可能かどうかということから判断をするからです。

 

信用金庫では、インターネットやFAXから申し込みを受け付けている場合がありますが、消費者金融やインターネットバンキングが可能な大手の銀行とは違い、仮申
込み扱いとなります。仮申込みをした後には、審査が行われて、電話での連絡があります。

 

実際に契約するには担当の窓口に出向く必要がありますので、気をつけましょう。窓口に行く際には、銀行印と本人確認ができる書類が必要となります。仮申込みの時に収入を証明する書類を提出した場合には必要ありませんが、窓口で申し込みから契約までの手続きをする場合には、忘れずに一緒に用意して持って行きましょう。

 

3年から5年くらいの間で契約更新がありますが、特に延滞や遅延がない場合は更新審査の上、自動更新となることが多いです。チャットレディの仕事をしていて、お金が借りられないのではと心配している方でも、条件を満たしていればローンを組むことができますので、安心して手続きをしましょう。